スペース
弾性ストッキングの「丈(長さ)」の選び方 「丈(長さ)」
の選び方

「丈(長さ)」 について

弾性ストッキングは、不快感やむくみを感じやすい部位を目安に覆うのが一般的です。

丈の長さは3種類

ハイソックス

着脱が比較的しやすく、日常生活にも取り入れやすいため、初めて弾性ストッキングを使用する方にも選ばれることが多い丈です。

 

サイハイストッキング

ひざ上まで広い範囲をサポートしたい場合に選ばれることがあります。

 

パンティストッキング

脚全体に加えて、腰まわりまでカバーするタイプです。
下半身全体を一体的にサポートできるのが特徴です。

 

 「長い方がいい」 ×

丈が長く、圧迫力が高いタイプほど着脱に時間がかかる場合があります。
履くのが面倒になって続かなくなってしまうよりは、ハイソックスタイプがおすすめです。

 

担当者のひとりごと

「履きやすさ」は大切です。

弾性ストッキングは、毎日無理なく続けていただくことが重要です。
そのためには、着用感や生活スタイルに合った「丈」を選ぶことも大事なポイントになります。

 

一般的に、丈が長くなるほどサポート範囲は広がりますが、その分、着脱には時間と手間がかかります。特に夏場は、着用するだけで汗をかくこともあり、装着が負担に感じられる場合があります。

 

サイハイとニーハイの違い

医療用弾性ストッキングで、太ももまでの丈があるタイプは「サイハイストッキング(Thigh-high stockings)」と呼ばれます。

一方、ひざ下までの丈のタイプは「ニーハイ(Knee-high)」と呼ばれます。

ただし、日本では「ニーハイ」というとひざ上丈をイメージされることが多く、ひざ下丈のものは「ハイソックス」と呼ばれています。

※なお、一部ではサイハイストッキングを単に「ストッキング」と呼ぶこともあります。

ヴェノフレックス・セラファームについてのお問い合わせはこちらから

お問い合わせはこちら お気軽にご相談・お問い合わせください。
上へ