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弾性ストッキングの「つま先」あり・なしの選び方 「つま先」
あり・なし

「つま先」 あり・なしについて

弾性ストッキングには、つま先あり(クローズトゥ)とつま先なし(オープントゥ)のタイプがあります。
つま先あり・つま先なしは、圧迫圧の強さに違いはありません。
履き心地や使用する場面に合わせて選ぶことができます。

 

 

つま先あり(クローズトゥ)

通常のストッキングに近い形で、日常的に着用しやすいのが特徴です。
靴を履くときにも違和感が少なく、普段使いしやすいタイプです。

 

次のような理由で、つま先ありタイプを選ばれる方もいます。

 

・足先の冷えが気になる
・パンプスや革靴に合わせて着用したい
・外反母趾があり、つま先なしタイプでは生地の縁が当たってしまう

 

 

つま先なし(オープントゥ)

つま先部分が開いているタイプです。

つま先の圧迫感が少なく、足の状態を確認しやすいことや、着用時につま先が引っかかりにくいといった特徴があります。
また、足のサイズが大きい方や小さい方でも合わせやすいというメリットがあります。

 

次のような理由で、つま先なしタイプを選ばれる方もいます。

 

・蒸れを感じやすいため

・水虫治療中で湿気を避けたい場合
・つま先なしを履いた上に、くるぶし丈の一般的な靴下を重ねて履くため

・サンダルを履くとき

・就寝時に履きたい(※就寝時には、20~30 mmHg以上の圧迫圧の製品は使用ができません)

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