スペース
担当者 おすすめの弾性ストッキングの履き方 担当者 おすすめの弾性ストッキングの履き方

家庭用ゴム手袋を付けて履く

 

弾性ストッキングを着用する際は、ゴム手袋を使用すると履きやすくなる場合があります。

手袋のグリップによって生地を扱いやすくなり、生地を強くつかんだり引っ張ったりせずに、足の表面に沿ってさすり上げるように着用することができます。

そのため、少ない力でストッキングを整えながら引き上げることができ、生地の破損や伝線の予防にもつながるのでお勧めです。

 

 

 

サイハイストッキングの履き方

 

サイハイストッキング(太ももまでの丈)は、滑り止めのゴム部分とストッキング生地の接合部分が構造上弱くなりやすい部分です。

そのため、ゴム部分をつかんで強く引き上げてしまうと、接合部分の破損につながることがあります。
これはサイハイストッキングでよく見られるトラブルの一つです。

位置を調整する際は、ゴム部分を引っ張るのではなく、ストッキングの生地をやさしくさすり上げるように整えてください。

このように着用することで、破損や伝線の予防につながります。

弾性ストッキングの基本的な履き方

弾性ストッキングは、生地を強く引っ張らず、少しずつ整えながら履くことが大切です。

 

 

履くときのポイント

・生地を強く引っ張らない
・シワを作らない
・履き口を折り返さない

 

 

引き上げ過ぎない

弾性ストッキングは伸縮性があるため、強く引き上げると膝上まで伸びてしまうことがあります。
ハイソックスタイプは、膝下に収まるように生地をなじませながら整えて着用してください。

 

① ストッキングをかかとまで裏返す ストッキングの上部を持ち、かかと部分まで裏返します。
つま先とかかとの位置を確認します。
② 足先を入れる つま先を入れ、かかとの位置を正しい位置に合わせます。
足の形に沿うように整えます。
③ 足首まで引き上げる 生地を少しずつ広げながら、足首まで引き上げます。
④ ふくらはぎまでさすり上げる 生地をつかんで引っ張るのではなく、足の表面に沿ってさすり上げるように整えながら引き上げます。
⑤ シワを整える 履き終わったら、生地のシワやねじれがないか確認し、均等になるように整えます。

 

ヴェノフレックス・セラファームについてのお問い合わせはこちらから

お問い合わせはこちら お気軽にご相談・お問い合わせください。
上へ